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Me and iPhone #2 & #3

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Me and iPhone

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*Click any images for bigger photos* *拡大図を見るにはイメージをクリックして下さい* Asuka Komai © 2012 All Rights Reserved "Me & iPhone" 『iPhoneと私』

Film Rolls

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Good old days -- by a good old Canon film camera *Click any images for bigger photos Asuka Komai © 2012 All Rights Reserved Light Stream Night Cab 5 after 5 7th Avenue 8th Avenue Empire Highway Matrix

April in Tokyo

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One evening on a sunny beautiful day in Tokyo, a long stroll with my favorite 50mm as usual -- (Click thumbnails for a bigger image) Trains in Sunset  Stretching-out  No Matter Where Forgotten  Day Is Gone  Good-bye Today  Wharf 下町 -Shitamachi-

9・11 – ナイン・イレブン

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3・11 1周年。人々が1年前の事を改めて思い話し聴き記している。  そんな中、ニューヨークで目の当たりにした過去の9・11を思った。  体験した直後に長々と英語で綴った日記があった筈なのだが、コンピューターを転々としているうちにエッセイフォルダーから消えてしまっている。Damn it.  -------------  2001年9月11日朝、大きなポートフォリオバッグを担いで私はいつものようにブロンクスのアパートを8時過ぎに出て、朝の授業に出席する為に当時通っていた州立大学へと向かった。  大学はマンハッタンのミッドタウンでもウォール街に近い27丁目にある。地下鉄でおよそ35分で着くのだが、その日の電車は何かおかしかった。ニューヨークの地下鉄の事故や故障や遅れは日常茶飯事。 でもその日は、ストップ・ゴーの仕方が異常なように思われた。動いたと思うと突然がくんと暗闇の中で静かになる。もうすぐ9時、授業に遅れてしまう。世界一聞き取る難易度が高い(ラテン系やアフリカン系のアメリカ人が独特の強い訛でぼそぼそと早口で呟いているのだから)と有名な地下鉄内アナウンスからは、いつも通り何が起こっているか理解不能。  何とか大学傍の駅に到着し、クラスルームへとダッシュする。9時に始まる授業にちょい遅刻したが、生徒は半分程しか集まっていない。教授の姿は無し。10分、15分と経過し、それからぽろぽろと生徒が集まる部屋の中で、『あの時間にうるさいマイヤー教授が?』と私も含め騒ぎ始める生徒達。  20分程経過しただろうか、騒然となり始めている部屋に初老のマイヤー教授が飛び込んで来た。  『大変な事が起こってしまいました。身支度をして帰宅出来る状態で、皆講堂に集まりなさい。』  巨大スクリーンが中央に位置する講堂には既に大勢の生徒が集まっており、教授達の表情からも尋常でない雰囲気はすぐに読み取れた。スクリーンに映されるツインタワーからもくもくと激しく立ち上がる煙。青空をバックに鮮明なその姿が目に飛び込み、新しいCGの発表会かと一瞬思う。その途端、ゴゴゴゴゴーッと音を立てて最初のビルが崩れ落ちた。  何故こんな映画を今見せられているんだろう。  Surr...

ラブレター Love Letters

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それは他のガラクタや書類の中からふと現れた。 13年ほど前の恋愛の欠片。存在さえ忘れていた、当時の彼からのラブレター、そして私の日記があちこちに散りばめられた当時の手帳。 NYへ行く前の古い古い昔の恋。すっかり記憶から消されていた当時の深い感情と愛情が、そこに赤裸々に刻み込まれ、躍動感溢れて私の目に飛び込んできた。 ☆☆☆ 過去の数々のラブレターの中で最も感慨深く切ない1通は、ある寒い1月の夕方に届いた。 始まりは、岩手に住む母からの短い電話。 「Chrisから厚い手紙が届いたんだけど。」 どうしようかと思った、開けようか捨てようかいろいろ考えたんだけれど、決めるのはアンタだから、と、東京のアパートに送ったという。 Chrisは、NYに住んでいた時の恋人だった。生活を共にし、仕事も一緒にし、心から愛した人、”Love of My Life”と心から信じ、終わりのない二人の生活を疑いもしなかった。 なのに、終わりはやってきた。未来のない関係を受け入れることは、死ぬほど辛かった。必死で断ち切り振り切ろうと苦しんだ期間は長かった。 そんな中NYで出会ったShane。とある理由で半年ちょっと1時的に日本に戻る私を追い、彼が付いて来て、そのまま東京でプロポーズされて結婚。ひょんなことから出会った飲食業プロデュース界でのデザイン業が波に乗り、友達も出来始めて東京生活が面白くなり始めた頃、夫となったShaneと話し合いをし、これも良い機会だから東京生活をもう暫らくトライしようかと、取得直前のアメリカビザを辞退しNYに戻るのを延期し、二人で日本生活を続けることに。 Shaneとの愛と笑顔に毎日包まれ、ようやく訪れた平穏な生活の只中に、その1通はやってきた。 「厚い」なんてもんじゃない。はち切れそうな封筒の中から飛び出してきたのは、手紙というより書類。短編小説的な量の、見覚えのあるかわいく几帳面な手書き文字。 今になってどんな怒りを私にぶつけようというのか。恐怖で体が硬くなり、読まないで捨てようかと長いことためらった。けれど、私に伝えたいChrisの今の気持ちを知らないまま今後の人生を歩むのも同様に怖かった。Chrisとは一切連絡を絶っていたから、私の日本行きまでは知っていたけれどその行き先までは知らない彼、私の両親の...

Manga "We Are Ocean's"

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